ウィンスタンレイキャット (ケンジントンキャットジャックラッセルヴィンテージ SOLD OUT】ヴィンテージ品の風格!ウィンスタンレイキャット の詳細情報
SOLD OUT】ヴィンテージ品の風格!ウィンスタンレイキャット 。1990年代に購入したとても珍しい一番大きいサイズ8ウィンスタンレイの作品ですが、猫ではなく犬。犬種はジャックラッセルテリアです。高さ31cmコンディション良好の素晴らしい作品です。なんと言っても、この可愛らしいラブリーな表情にはとても癒されます。イギリスのデボン州で1800年代、ジャック・ラッセル・テリアは誕生しました。 デボン州で暮らしていた、ジョン(ジャック)・ラッセル牧師が、キツネを追うために作り出したフォックス・テリアが、後に彼の名前をとって「ジャック・ラッセル・テリア」となったといわれています。英国では人気のある犬種です。ウィンスタンレイ キャットの歴史〜ジェニーが猫を作り始めたのは、化学者でもある後の夫アレンの工房の助手に応募したのがきっかけでした。1950年代当初はケンジントン工房と呼ばれていましたが、ジェニーの創作したこの特徴ある猫を1958年から夫婦は作り始め、後にジェニーの旧姓のウィンスタンレイ工房と名乗るようになります。1964年に工房をケンジントンからノーフォークに移転し、アメリカやフランス、イタリアを中心に輸出がはじまります。80年代に入るとモデルが増えすぎてモデルナンバーで管理できなくなってきます。そこでだいたいのサイズごとに1~8に分類することにしました(80年代の一時期にはモデルナンバーもサイズナンバーも入っていないものがあります)。90年代の全盛期には5人のスタッフを雇い第2工場も持っていました。ジェニーはすでに2004年に亡くなっていますが、今もなお工房は根強いファンに支えられています。❇️大きさは、サイズ8,高さ31cm